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日々の雑記と翻訳修行日記、読了記録など。
 

 

 
6月からマイペースで更新してきたお話も、もう第10話まで数えました。
書いてる本人はすっごく楽しくてふふふな状況なんですが、進展がのんびりしていて、なんだか……スミマセン。←小声
今までサイトに載せていたものとはちょっと違うものを書きたかったというか、もともとこんなふうなスロゥな展開にしたかったんですよね。
こつこつ進みます。
楽しみます。

web拍手はNovelsのページ下部にありますが、それに加えてここのブログにもたくさんの拍手ありがとうございます♪
いただくコメントはだいたい鍵コメなので、いっつもモニタの前でひとりにまにましております。
自己マイナスイオン増量中!みたいな感じです(笑)。
『チーマーウー』についてのコメもうれしかったです。
日本では「黒ゴマのお汁粉」とも呼ぶようで、香港デザートのお店「糖朝」でも食べられるみたいですね。
豆腐花もありますよん。
もし機会がありましたら試してみてくださいませv


 
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最近の読了記録
(36)「英語のバカヤロー!」 古屋裕子編/泰文堂

「英語の壁」に挑んだ12人の日本人、という副題のとおり、英語で苦労した12人の方々へのインタビューが収められています。
ここに書かれているのは、海外で生まれ育った帰国子女ではなく、二十歳をすぎてから英語圏に1年以上の滞在経験を持っている人のみ。
理系の学者さんが多いですが、学会には英語での論文がつきものということで、みなさんたいへんな苦労を経験されています。

養老さんのいう、日本語のあいまいさvs英語の明確さは、わたしも翻訳を学ぶうえでしょっちゅう痛感しているし(そしてよくひっかかって失敗する)、上野さんのいう「モノリンガルに対する『ざまみろ感』」(非常に言い得て妙!)もよくわかる。
ひとつの言語を使えるようになるということは、その裏につらなる数々の努力と涙とちょっとの笑いが支えてるからこそなんだなあ、と思いました。
もともと英語好きであるわたしはここまでいやだいやだと思いながら勉強した記憶はないけど、それでも泣くほどの苦労なら充分しました。
だから英語嫌いの方々が経験された苦労はいかばかりかと思うと、自分ももっと見習わないとな!としゃきっとした気分にさせられます。

(37)「フリーター、家を買う」 有川浩著/幻冬舎

二流大学を卒業して入った会社を3か月でやめた主人公・誠治が、その後フリーターをしながら家族の問題に対処しつつも正社員となって成長してゆく話。
タイトルで『家を買う』ってなってるけど、正確には誠治は「ローンの頭金を出す」ですね。
それでもすごいことだと思うけど、もっと「住宅ローンは固定金利か変動かでこんなに違う!」とか「後悔しないための物件選び」とか「この家がすごい!」とか、そんな内容なのかなーと思っていたわたしはかなりびっくりしました。
……ま、そんな生々しい実情が知りたいならフィクションじゃなくてもいいのか(笑)。

有川さんってこんなガツンとした文章も書くんだ……ちょっとクセのある書き方をする人だなあと思っていたので、比較的オーソドックスな文体のこの本はすごくのめり込めた。
とにかく誠治の母親が罹ったうつ病の描写がリアルで、読んでいて痛々しかった。
ここまで原因を特定できるのってほんとうはまれで、実際はそれこそいろーんな要因がつもって発病するんだろうと思います。
読んでいるあいだずっと母親が不憫で不憫で、しかも父親の態度があまりにもひどいので泣きたくなり、家族がかわいがっていた猫のエピソードのくだりで涙腺が決壊しました……ひどすぎる。
こんな町だったら、わたしなら賃貸でいいので即刻引越します。

でも誠治って、えらいよね。
それまで甘ったれて好きほうだいしてた二十代にしては、ブレがすくないというか。
生きる意味って、やっぱり大事なだれかを支えることと直結してるのかなあ。
病気の母を支える誠治の描写と同じく、ラストで子猫の世話をはじめた母親の描写を読みながら、そんなことを感じました。
つぎは『植物図鑑』を読みます♪


 

 

 

 

 
金曜日は久しぶりに美容室へ行ってきました。
オーガニック素材の自然派シャンプーとコンディショナーにしてから髪の傷みがすごく減りました。
以前はロングヘアにすると毛先が乾燥して色が抜けたり、枝毛が増えたりしてたんですけど、シャンプーを変えたらぜんぜん気にならないまま背中くらいの長さまで伸ばせました。
それでも伸びっぱなしだった最近はもつれやすさに悩んでいたので、15センチほど切ってもらい「強めに」パーマをかけてもらうことに。
いちおう「強めに」っていったんですよ、健康な髪になったぶんパーマがかかりにくくなったので……。
雑誌から参考用に写真の切り抜きを持っていってなりたいイメージを伝えました。
パーマ自体はせいぜい「ゆるふわ」という感じにしかかからなかったけど、イメージは変わったのでけっこうお気に入りです。

『涙のあとが……』、まだ納得ゆくまで書きこんでいないので、更新まではもうすこしお時間いただきますね。
このあとはすこしずつ謎解明モードに移ろうと考えているので、どこで「なに」を(または「だれ」を)出そうかで思案中です。
ふふふ、楽しいな。


 

 

 

 

 
3回目の翻訳課題が返ってきました。
わからなくてどうしようもなくてアタリをつけた箇所は、やっぱりかすってもいませんでした。
……はあ。
前回よりはすこしマシだけど、びっちり直されて真っ赤になった訳文がひじょーに読みにくいです(涙)。
でも勉強中のいまのうちに直されないとホント泣くに泣けないし……と自分を納得させています。

ロマンス翻訳ってほんっとにむずかすぃー!
翻訳学校でこれまで扱ったテキストの中では、わたしにはなじみのないイギリスの作家がいちばんわかりにくいかと思ってたけど、ロマンス小説も大御所の英語はすげーぶっとんでてびっくりです。
なんなのこれ?!
ネイティブが読んでも複数解釈があるでしょコレ的な、感覚でわかってちょうだいよ的な文章が多すぎ!
翻訳者は超能力か読心術が使えるとでも思ってるのかよー?!(笑)
もっと外国人にも宇宙人にもわかるように書いてくれよー。

……でも。
翻訳学習に限らず、わたしも文章を書くときは気をつけようと思います。
エンターテインメントだから楽しめればいいんだけど、わかりにくい表現はきちんと伝わらない可能性もあるんですもんね。
はあ。
日々勉強。
いまは4回目の課題にとりかかっていて、しかも目下むちゃくちゃ苦労してるところなんですけど、がんばります!
提出がすんだらサイト更新だ!


 

 

 

 

 
毎年この時期になると愛猫密着度が高まるのでうはうはです(笑)。
いきなり寒くなったので新しく毛布を買ったのですが、買った後になってクローゼットから厚めの毛布が見つかりました……。
引越しはしても寝具は処分せずにそのまま使っていることが多かったので、意外としまいこんだままになってたんですね~。
寒くなったら重ねて使えばいいか、と考えて溜めこむせいでもありますが(汗)。

そんな感じで寒暖の差が激しかったので、風邪をひきました。
わたしはいつも最初にノドをやられるんですが、寝室とリビングで加湿器ばんばん使ってうるおい中です。
熱もないし食欲はあるので、あったかくしてのんびりします。
サイトのほうは11月中に一度は更新する予定ですが、もうすこしお時間いただきますネ。


 

 

 

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Author:pugtail
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